新・空き家問題 --2030年に向けての大変化
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ビジネス・経済・就職

新・空き家問題 --2030年に向けての大変化

牧野 知弘

祥伝社2025年2月4日

(7)

あらすじ

今や、7軒に1軒が空き家 2024年4月、総務省は住宅・土地統計調査を発表。 それによれば、空き家は全国で900万1600戸に達した。 7軒に1軒が空き家ということになる。しかも今後、首都圏に大量相続時代が到来し、 さらなる空き家の増加が予想されている。なぜこうなってしまったのか。 業界の第一人者である著者は、この結果を必然であったと分析し、 2030年以降に大変化が起こると言う。 すなわち、天国(首都圏の家が買いやすくなる)と 地獄(相続登記をしないとペナルティが課せられる)が待っている。 どうすれば空き家を減らせるのか。空き家になったらどう対処するのか。 空き家を通して、日本社会の「現状」と「近未来」を読み解く。 (以下、目次より) ●空き家900万戸の衝撃 ●空き家の半分以上はマンション空き住戸 ●実は世田谷区は空き家天国だった ●おひとりさま老後のリアル ●ついに、国が重い腰を上げた ●絶対に押さえておきたい法改正 ●親の財産を知ることから、空き家対策が始まる ●相続登記をしないと…… ●空き家バンクを活用しよう ●不動産投資ブームに群がる人たち ●2030年以降に起こる大変化 ●都内優良住宅が大量にマーケットに ●住宅量産政策からの転換 ●街プラウドの醸成が空き家をなくす はじめにーー空き家問題から日本社会の未来を展望する 第1章 激増する首都圏の空き家 第2章 マンション空き住戸は大問題! 第3章 空き家になる前にーー家族としての戦略 第4章 おひとりさまの空き家問題 第5章 空き家を増やさないーー動き出した国と自治体 第6章 2030年、首都圏の家は買いやすくなる!? 第7章 空き家をなくすためにーー日本の都市計画と住宅政策の根本改革 おわりにーー友人からの相談

書籍情報

ISBN
9784396117085
出版社
祥伝社
発売日
2025年2月4日
ジャンル
ビジネス・経済・就職
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