あらすじ
2018年時点での“間違いのない情報”を解説 それが「ローポイント・コントロール」 いったん帰国したものの、宮崎は再度海を渡り英語を勉強し直し、 ゴルフの指導者になるべく現地の大学院で「運動学習」を学びました。 「人が動きを学ぶ仕組み」を研究する運動学習を理解することは スイング作りの過程やゴルフ指導を効率化することに非常に役立ちます。 この勉強と並行して、アメリカのゴルフ界の最先端のプロフェッショナルたちと 交流を深める中で、宮崎はスイング理論を確立していきました。 ゴルフスイングの理論は日進月歩ですが、 2018年時点での“間違いのない情報”として本書で紹介する理論は、 アメリカのプロフェッショナルたちが考えている最先端のスイング理論の一部を 「ローポイント・コントロール」という切り口で解説します。 ローポイントとは、クラブ軌道の最下点のこと。 これを安定させ、コントロールできるようになれば ミスショットが激減し、思った場所へボールを運べます。 「打球を決める要素は、インパクトにどういう軌道でクラブが動いてきて、 どういう向きで面が当たるかという2点に尽きます。 つまり、アークに対してフェースをスクエアに振る技術と、 スイング軌道のローポイントを一定にする技術さえあればいいのです」 という宮崎が提唱する理論は、最新のスイング理論であり、 プロからアマチュアまで、レベルを問わずゴルファーの スキルを確実にアップさせる方法です。 すでに多くのゴルファーを指導している宮崎の理論は、 シンプルでプロアマを問わずに確実な効果がある! カラダが記憶するので一度覚えたら忘れない! わずか1時間のレッスンで打球が激変する! と日米で注目され始めています。
書籍情報
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