あらすじ
祝102歳! 人生は、思いどおりにならない。だから面白い。 常識も建前も一刀両断する、佐藤愛子の痛快エッセイ。 「便利・快適・豊か」な暮らしを求めて、日本中がどこかへ流されているのではないか? 自身の生活や社会の風潮に対して「待った」をかけ、独自の視点で斬り込む痛快エッセイ集。 家庭、親子、夫婦、男女、老い、社会。 誰もが「そうは言っても…」と飲み込んできた本音を、遠慮も配慮もなく、真正面から叩きつけます。 常識、建前、世間体ーーそんなものに人生を預けてたまるか、と言わんばかりの豪快エピソードが満載! 夫の会社の倒産、借金、家族の問題、理不尽な社会。 修羅場をくぐり抜けてきたからこそ言える言葉が、容赦なく、しかし抜群に面白い。 読めば、気分がスカッとする。 悩みが消えるわけじゃないが、「まあ、どうにかなるか」と思えてくる。 人生に正解はない。 だからーー『こんな暮らし方もある』。
書籍情報
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