あらすじ
「最近、子どもが学校に行きたがらなくて…」 「朝、子どもを起こそうとしても、ちっとも布団から出てこないんです」 「このまま、ひきこもってしまうのではと不安です」 診察室や相談の現場で、このような相談を30年以上受けてきた心療内科医が 不登校児童が増える今、「これだけは伝えたい」と思ったことを一冊にまとめました。 ・不登校でも、大丈夫! 心配ない ・「このまま、ひきこもってしまうのでは…」という心配はいりません ・何より大切なのは「親へのサポート」です ・「不登校は甘え」「不登校を許すのは甘やかし」は大きな間違い ・不登校中に昼夜逆転しても、ゲーム三昧でも、問題ありません 不登校になる理由やいきさつはさまざまですが、 「不登校からの回復」においては、どの子にとっても絶対に欠かせないことがあります。 本書では、30年以上不登校の子どもたちに寄り添う中で見つけた 「不登校の子と向き合うとき、いちばん大事なこと」を、わかりやすく紹介します。
書籍情報
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