D・カーネギー マンガで読み解く人を動かす
¥1,100
自己啓発

D・カーネギー マンガで読み解く人を動かす

デール・カーネギー/歩川友紀

創元社2015年9月10日

(61)

あらすじ

あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの不朽の名著『人を動かす』。日本版だけでも500万部の歴史的ベストセラーが、世界初の公認マンガ化として、満を持して登場。原著『人を動かす 新装版』(創元社)に収載された全30篇の人間関係の原則を、主舞台が現代日本、主人公が日本人となるオリジナル・ストーリーに、丹念に練り込んだ。マンガ全12話と要点解説で、実践することの難しさも含めて、やさしく楽しく学べる決定版。 主な登場人物(相関図) ◆プロローグ すべてはこの本から始まった  コラム D・カーネギーはなぜ『人を動かす』を書いたのか ◆第1話 町中にあふれる些細なトラブル  まとめーー人を動かす三原則1「盗人にも五分の理を認める」 ◆第2話 企画はあなたでプレゼンはあたし  まとめーー人を動かす三原則2「重要感を持たせる」「人の立場に身を置く」 ◆第3話 同期入社がライバルになりうる頃  まとめーー人に好かれる六原則1「誠実な関心を寄せる」「心からほめる」「笑顔を忘れない」 ◆第4話 聞き上手という才能  まとめーー人に好かれる六原則2「関心のありかを見抜く」「名前を覚える」「聞き手にまわる」 ◆第5話 北風と太陽と、人それぞれの理由  まとめーー人を説得する十二原則1「美しい心情に呼びかける」「誤りを認める」「人の身になる」 ◆第6話 古きものを残し、新しきものを拓く  まとめーー人を説得する十二原則2「穏やかに話す」「しゃべらせる」「思いつかせる」 ◆第7話 ピーターパンかトム・ソーヤーか  まとめーー人を説得する十二原則3「対抗意識を刺激する」「同情を寄せる」「議論を避ける」「誤りを指摘しない」 ◆第8話 番外編 父は忘れる、母も忘れる  まとめーー人を説得する十二原則4「“イエス”と答えられる問題を選ぶ」「演出を考える」 ◆第9話 応用編 PTAの会長になる  まとめーー人を変える九原則1「激励する」「遠まわしに注意を与える」「命令をしない」「喜んで協力させる」 ◆第10話 応用編 町内会の会長になる  まとめーー人を変える九原則2「顔をつぶさない」「まずほめる」「自分の過ちを話す」「わずかなことでもほめる」「期待をかける」 ◆エピローグ 新しい人生に踏みだそう 巻末資料 『人を動かす』30原則一覧

書籍情報

ISBN
9784422101156
出版社
創元社
発売日
2015年9月10日
ジャンル
自己啓発
この本をシェアする
D・カーネギー マンガで読み解く人を動かす - デール・カーネギー/歩川友紀 | BookTrend