あらすじ
元裁判官の弁護士&現役裁判官の著者2名が、民事訴訟(企業法務)の実務における知識と留意点について解説した書籍。訴訟の進行に従って実務の流れを概観でき、文献等に明示的な記載がない「実務上の運用」(暗黙知)についても言及。 〇裁判官経験をふまえた著者による執筆。 〇訴訟の進行に従って、第一審から上告審までの民事訴訟実務の流れを概観する構成。 〇通常の民事訴訟に関する、文献等には明示的な記載がない「実務上の運用」(暗黙知)についても言及。 〇裁判所内部における手続や処理・取扱いについても説明。 〇充実したサンプル書式(ダウンロードコンテンツ)。 第4版では、 ○元民事裁判官の弁護士である著者と、新たに現役裁判官が執筆に加わり、現在の実務に即した解説に。 ○令和4年改正民事訴訟法(民事訴訟手続のIT化)をふまえて内容をアップデート。 ○サンプル書式をword形式でのダウンロードコンテンツに変更。書式数もさらに充実。(第3版:116書式→第4版:126書式)
書籍情報
この本をシェアする