あらすじ
特別の用具を必要とせず、いつでもどこでも実施できる質問紙です。 子どもの状況如何に関わらず、平常の行動全般に基づいて診断ができるようになっています。 診断の結果、記入される発達輪郭表によって、子どもの発達、遅滞の領域を知り、保育に役立てることができます。 0〜3歳までの乳幼児については、個人別に発達月齢を採点することができ、発達指数を算出することができます。 なお、この質問紙の手引きとして、記入方法や採点の仕方など『乳幼児精神発達診断法0才〜3才まで』を合わせてご参照ください。 1.運動 2.探索・操作 3.社会 4.食事 5.理解・言語
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