あらすじ
一生ものの「思考力と集中力」が小3までに身につく! 彦根発の小さな塾の天才を生み出すメソッドを初公開! 幼稚園の年中から小学生低学年の児童に主に算数を教える滋賀県・彦根市発の小さな塾「りんご塾」が注目を集めている。2014年から10年連続で(コロナで中止になった年を除く)算数オリンピックの入賞者を輩出しているからだ。なぜ、中学受験もほとんどないような町から天才が続出するのか?パズルを使ったオリジナルメソッドや家庭で取り入れたい声かけや勉強法の秘訣を初公開する。 ・算数が難しくなる小4からでは、遅すぎる! ・小3までに「考えることは楽しい」という体験を ・「パズル→勉強→立体遊び」のサンドイッチで勉強好きに ・詰め込みではなく、まず好きなことだけ限界まで伸ばす 【巻末特典 まずはこれだけやればOK!厳選!天才パズル】 ・どんな子供も夢中になる!やみつきパズル8選 ・つまずきがちなところを楽しく理解!苦手克服パズル8選 算数脳があると中学受験で超有利 ・AI時代に生き残れるのは「算数脳」がある人間 ・「賢いだけ」で終わる子にしない ◆第一章 「算数脳」は小学校低学年までに決まる ・「小3」まで、一見、算数が得意な子の落とし穴 ・条件反射で解いていると行き詰る ・早いうちに「壁を乗り越える経験」を積ませる ・楽しい「先取り学習」は子どもにとって遊びと同じ ・「苦手・嫌い」という意識がついてからではもう遅い ◆第二章 「算数脳」を作るための環境づくり ・いつも「マイブーム」のある子が伸びる ・子どもの好きなものを探るための出費は惜しまない ・「なんで勉強しなきゃいけないの?」と言わせたら負け ・意外!小さい時から「漢字を読める」子は思考力も高い ◆第三章 「算数脳」を伸ばすりんご塾メソッド ・「天才パズル」で解く楽しみを覚えさせる ・「算数検定」で次に進む中毒性を持たせる ・100点=「1位」を取ることで自信を持たせる ・勉強の前後に「お楽しみタイム」を入れる ・数字をイメージできない子にはそろばんも有用 ◆第四章 「算数脳」を伸ばす声掛け ・声掛けは「仕込み」と「瞬発力」が勝負 ・親はエンターテナーになって「2秒で笑わせる」 ・シチュエーション別声がけ ・宿題をしない時/テストで悪い点の時/大事なテストの前/他のことに夢中になっている時/など ・NGの声がけ ◆第5章 【Q&A】田邉先生教えて こんな時はどうすれば? ・早期教育は早ければ早いほうがいいのか? ・そもそも椅子に座っていられない子は? ・パズルに興味を示さない ・すでに算数に苦手意識がある ・ケアレスミスが多いです ・高学年になって算数が苦手に。もう遅い? 第六章 結局「算数脳」がある子がすべてに勝つ ・「算数脳」があれば後伸びする ・記憶力は落ちても思考力は衰えない ・初めて見る問題を楽しんで解ける力は人生で最も大事 【巻末特典】 まずはこれだけ!「天才パズル」をやらせてみよう