高校生のための経済学入門[新版]
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新書

高校生のための経済学入門[新版]

小塩 隆士

筑摩書房2024年2月8日

(5)

あらすじ

全体像を一気につかむ! 最強の入門書、完全リニューアル? ▼キーワード索引で検索性UP↑ ▼ビジネスパーソンの学びなおしにも! 毎日の経済ニュースの捉え方や見方を高校生が理解できるように、経済学の考え方を徹底的に分かりやすく解説します。 需要と供給、市場メカニズム、金利、格差、効率と公平、景気、物価、GDP、人口減少と経済成長、インフレ、金融政策、税金と財政、社会保障、円高と円安、比較優位、貿易と世界経済…… ポイントやキーワードを押さえながら、経済学の全体像を一気につかみましょう。 ビジネスパーソンや大学生など、高校生以外の 学びなおしにもピッタリの最高の入門書。 知っているようで説明できない用語を、理解できる! 経済ニュースの見方や捉え方が、わかる! GDP/ GDPデフレーター/ FTA/大きな政府/ 異次元の金融緩和/金融引き締め/機会の平等/ インフレ/デフレ/物価/ CPI /景気/金利/ 市場メカニズム/市場の失敗/累進性 プライマリー・バランス/マネタリーベース…… (本書に登場するキーワードより) === はしがき 序 章 経済学を学ぶ前に   1 経済学はどのように学ばれているか   2 高校生にとっての経済学  第1章 需要と供給の決まり方  1 需要の大きさはどのように決まるか   2 価格と需要の奇妙な関係   3 供給の大きさはどのように決まるか  第2章 市場メカニズムの魅力   1 需要と供給を出合わせる  2 競争はいいことか悪いことか  第3章 なぜ政府が必要なのか  1 市場の「失敗」を補正する政府   2 高所得層から低所得層への所得再分配   3 経済を安定化するという役割  第4章 経済全体の動きをつかむ   1 経済全体の大きさを測る  2 景気の動きを捉える   3 物価と経済の関係を探る  4 経済成長のメカニズムを考える  第5章 お金の回り方を探る  1 お金の役割を考える   2 お金の動きを追ってみる  3 日本銀行の役割 - 金融政策の話  第6章 税金と財政のあり方を考える   1「大きな政府」vs「小さな政府」   2 税金の納め方と使い方   3 財政赤字をめぐるさまざまな議論   4 世代と世代の利害対立  第7章 世界に目を向ける   1 なぜ外国と貿易取引をするのか   2 貿易収支は黒字が望ましいのか  3 円高と円安、どちらがよいか  4 深まる世界の結びつき  おわりに  索引

書籍情報

ISBN
9784480075871
出版社
筑摩書房
発売日
2024年2月8日
ジャンル
新書
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