あらすじ
炎上・フェイク・陰謀論── 「ネットの問題」がリアルな政治を脅かし始めた いま最も必要な知識を、第一人者が伝授する なぜ「あの人」に 熱狂してしまうのか? * 与党を叩けばフォロワーが増えるのはなぜか? *「 政策の中身」<「言葉の強さ」という本末転倒 *「 炎上」には熱狂する少数しかいない * 日本は「ディープフェイク」に騙されやすい *「 表現の自由」と「ネット規制」のジレンマ * 怒りや憎悪は、他の感情よりも広まりやすい * 政治や社会への不信が拡散され「陰謀論」が生まれる * インターネットの情報化時代は200年続く ネット社会を生き延びるための知識が満載! 刹那的な感情を煽る「ネット炎上」、真偽不明の「フェイク情報/陰謀論」の拡散は以前から問題視されてきたが、今や政治の世界を覆い、選挙結果を左右するまでになった。米大統領選から参院選まで、注目を集めることに最適化した極端な主張を持つ候補者が支持を得た。既存の政治を破壊するネットの論理とメカニズムとは何か。今後ますますスタンダードになるであろうSNSの暴力と、私たちはいかに対峙すべきか。近年、急激に進む政治とネットの融合を、若き第一人者が問い直す。
書籍情報
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