転落の歴史に何を見るか増補
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歴史

転落の歴史に何を見るか増補

齋藤健

筑摩書房2011年04月

(12)

あらすじ

1905年の奉天会戦から1939年のノモンハン事件に至る34年間は、国家改造計画から共産主義思想まで、日本が内発的な改革に呻吟した時代だった。しかし、結局、軍部の専制を防げず、未曾有の敗戦という結末を迎えることになる。日本の自己改革はなぜ失敗したのだろうか。官僚から政治家となった著者が自らの体験を振り返り、近代史との様々な対話の中から、その原因を追究する。

書籍情報

ISBN
9784480428264
出版社
筑摩書房
発売日
2011年04月
ジャンル
歴史
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