セント・アガサが揺れた夜
ジル・ペイトン・ウォルシュ/猪俣 美江子
2026年1月22日
東京創元社
外国の小説
レビューなし
書籍概要
新進フェローは、ケンブリッジ大学に伝わる危険な伝統で転落死したのか? これぞ英国ミステリ! 実力派による〈イモージェン・クワイ〉シリーズ最終巻 ケンブリッジ大学のセント・アガサ・カレッジに伝わる〈ハーディングの悪ふざけ〉。あるフェローが転落死したのは、学寮の塔から図書館の屋根へ飛び移るこの悪弊に失敗したからだと思われた。だが事故死という判断は大いに揺らぐことになる。通常は使われない〈粗悪な四つ折本(バツド・クオート)〉版『ハムレット』の公演中、主演学生がとった驚きの行動で。〈イモージェン・クワイ〉シリーズ最終巻。解説=柿沼瑛子
詳細情報
- ISBN
- 9784488200114
- 出版社
- 東京創元社
- 出版日
- 2026年1月22日
- カテゴリ
- 外国の小説