あらすじ
クトゥルー神話の創造主にして20世紀最高の怪奇小説家ラヴクラフト。ヒマラヤすら圧する未知の大山脈が連なる南極大陸。その禁断の地を舞台に、著者独自の科学志向を結実させた超大作「狂気の山脈にて」をはじめ、中期の傑作「宇宙からの色」「ピックマンのモデル」「冷気」や、初期の作品「眠りの壁の彼方」「故アーサー・ジャーミンとその家系に関する事実」「彼方より」の全7篇に、エッセイ1篇を収録。訳者あとがき=大瀧啓裕 「狂気の山脈にて」 「宇宙からの色」 「ピックマンのモデル」 「冷気」 「眠りの壁の彼方」 「故アーサー・ジャーミンとその家系に関する事実」 「彼方より」
書籍情報
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