ビジネスとしての宗教
¥3,960
宗教・倫理

ビジネスとしての宗教

ポール・シーブライト/黒輪 篤嗣

東洋経済新報社2025年11月12日

(2)

あらすじ

宗教の「経営面」に光を当てた、全く新しい画期的論考 なぜ人は宗教にこれほど引きつけられるのか? 熾烈な顧客獲得の歴史から見えてくるもの 宗教は交際相手や仕事相手も見つかる驚きのプラットフォームである! 貧しい女性が進んで教会に寄付する意外な動機 一般人は気づけない「長く退屈な儀式」の深い理由 権力の乱用が生まれる組織構造とその対応策も解明 『殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?』著者による最新刊 「経済の観点から宗教に斬新な分析を加えている。ポール・シーブライトは宗教を独創的なプラットフォームの組織、つまり、インスタグラムやXと全く同じようにユーザーたちに互恵的な関係を築かせるものとして描き出している」 ーー『フィナンシャル・タイムズ』紙 序章 第1部 現代の宗教の姿  第1章 宗教とは何か  第2章 現代の宗教に何が起こっているか 第2部 宗教はどのように力を獲得するのか  第3章 宗教の需要  第4章 コミュニティを選ぶ──宗教のプラットフォームモデル  第5章 儀式と社会的な絆  第6章 宗教と信念  第7章 宗教、物語、意味  第8章 エンチャントメントの進化的な起源  第9章 寺院社会とほかのビジネスモデル 第3部 宗教と力の行使  第10章 宗教と政治  第11章 宗教における男女格差  第12章 宗教における力の乱用 第4部 変わる宗教  第13章 宗教の過去と未来  第14章 結論  付録 宗教と世俗化──データからわかること

書籍情報

ISBN
9784492224342
出版社
東洋経済新報社
発売日
2025年11月12日
ジャンル
宗教・倫理
この本をシェアする
ビジネスとしての宗教 - ポール・シーブライト/黒輪 篤嗣 | BookTrend