輸液カテーテル管理の実践基準 2025年版
¥2,200
臨床医学一般

輸液カテーテル管理の実践基準 2025年版

日本VADコンソーシアム

南山堂2025年9月1日

なし

あらすじ

輸液カテーテル管理の実践基準を示したガイドラインの改訂2版.今版では,近年使用が広まっているミッドラインカテーテルについての推奨基準に加え,カテーテルだけでなく輸液ポンプやシリンジポンプ,また小児の輸液カテーテル管理についての内容も新たに盛り込みました.既存の内容についてもエビデンスを見直し,初版より広くご活用いただいていたデバイス選択のアルゴリズムについても,使用薬剤から考えるデバイス選択の図を新たに加えてアップデート!輸液治療に携わる医療従事者の方々に向けて,安全な輸液治療のために是非お手元に置いていただきたい一冊です. 目次 【ガイドライン】 ○ ガイドラインの目的 ○ 対象者 ○ ガイドラインポリシー ○ エビデンスレベルと推奨度 ○ ガイドライン改訂の作成過程 ○ 資金 ○ 利益相反の申告利益相反に関して ○ COI への対応と対策 ○ 用語の定義 ○ 推奨基準 1.輸液治療に必要な能力・教育基準 2.輸液治療での感染管理基準 3.輸液治療での安全管理基準 4.静脈留置カテーテルの管理の実施基準 5.末梢静脈留置カテーテル(PIVC) 6.非ガイドワイヤー型ミッドラインカテーテル 7.ガイドワイヤー型ミッドラインカテーテル 8.末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC) 9.中心静脈カテーテル(CVC,CVポート,トンネル型CVC) 10.穿刺部位の鎮痛 11.輸液ラインの交換 12.ドレッシング材 13.フラッシュ 14.薬剤 15.輸液ポンプ・シリンジポンプ ○ 文献 【資料】 1 輸液カテーテル類の挿入方法 2 中心静脈カテーテル挿入部の皮膚消毒 3 カテーテル留置に伴う合併症,有害事象 4 小児の注意点 5 輸液ポンプ・シリンジポンプ 6 デバイス選択アルゴリズム ガイドライン  〇 ガイドラインの目的  〇 対象者  〇 ガイドラインポリシー  〇 エビデンスレベルと推奨度  〇 ガイドライン改訂の作成過程  〇 資金  〇 利益相反に関して  〇 COIへの対応と対策  〇 用語の定義  〇 推奨基準    1 輸液治療に必要な能力・教育基準    2 輸液治療での感染管理基準    3 輸液治療での安全管理基準    4 静脈留置カテーテルの管理の実施基準    5 末梢静脈留置カテーテル(PIVC)    6 非ガイドワイヤー型ミッドラインカテーテル    7 ガイドワイヤー型ミッドラインカテーテル    8 末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)    9 中心静脈カテーテル(CVC,CV ポート,トンネル型 CVC)    10 穿刺部位の鎮痛    11 輸液ラインの交換    12 ドレッシング材    13 フラッシュ    14 薬剤    15 輸液ポンプ・シリンジポンプ  7 文 献 資 料  1 輸液カテーテル類の挿入方法  2 中心静脈カテーテル挿入部の皮膚消毒  3 カテーテル留置に伴う合併症,有害事象  4 小児の注意点  5 輸液ポンプ・シリンジポンプ  6 デバイス選択アルゴリズム

書籍情報

ISBN
9784525501129
出版社
南山堂
発売日
2025年9月1日
ジャンル
臨床医学一般
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