あらすじ
★第3版の発行(2011年11月)から5年以上が経過し、マーケティング手法としてネットを介したマーケティングがずいぶんと浸透してきました。「企業→顧客」という手法を超えて、「個人→個人(口コミなど)」、「共創」というコンセプトが広がり、キャッチアップするニーズが高まっています。また、ビッグデータを使って顧客分析する企業も増えています。このあたりの項目を新たに追加しました。 ★一方、モノ(情報)を届けるチャネルでも、ネットの普及により、消費者はいつ、どこでも商品を購入できるようになりました。実店舗とネット販売を融合した「オムニチャネル」などの項目も加えます。 ★目次構成 第I章 マーケティングの考え方(「マーケティング3.0」などを追加) 第II章 市場のつかみ方(「SNSマーケティング」、「ビッグデータの活用」などを追加) 第III章 製品管理の方法 第IV章 価格の設定方法 第V章 チャネルの構築方法(「オムニチャネル」などを追加) 第VI章 コミュニケーションの実施方法(「マーケティング手段の多様化」「C to C取引の隆盛」などを追加) 第1章 マーケティングの考え方 第2章 市場のつかみ方 第3章 製品管理の方法 第4章 価格の設定方法 第5章 チャネルの構築方法 第6章 コミュニケーションの実施方法
書籍情報
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