あらすじ
昭和12年の日中戦争勃発から昭和26年のサンフランシスコ講和条約調印までの15年間について、鉄道が戦争という状況の中でどのように生き、どのように国民の足として使命を遂行したかを記録した歴史書。膨大・詳細・貴重な資料をもとに、筆者自身の経験も織り交ぜ、今まで資料が少ないと言う理由であまり取り上げてこられなかった戦中戦後の鉄道史を紹介している。意外に自由だった戦争初期の旅行事情など新発見の事柄も紹介。
書籍情報
この本をシェアする
昭和12年の日中戦争勃発から昭和26年のサンフランシスコ講和条約調印までの15年間について、鉄道が戦争という状況の中でどのように生き、どのように国民の足として使命を遂行したかを記録した歴史書。膨大・詳細・貴重な資料をもとに、筆者自身の経験も織り交ぜ、今まで資料が少ないと言う理由であまり取り上げてこられなかった戦中戦後の鉄道史を紹介している。意外に自由だった戦争初期の旅行事情など新発見の事柄も紹介。