あらすじ
起業に「悩み」はつきものです。そもそも大半の人は、まず起業するか否かで悩みます。その悩みを乗り越えて、起業したら悩まないのか。そんなことはありません。起業してからが本当の悩みのはじまりです。「この選択で合っている?」「本当にこの道で良かった?」と、つい後ろを振り返りたくなることも…。「それでいいよ。間違っていないよ」と誰かに背中を押してもらえたら、こんなに安心できることはありませんよね。そこで、さまざまな壁を乗り越え、3年、5年、10年とベンチャー企業の生存確率が減っていくなか、今も生き残っている私の経験はもちろん、さまざまな事例を見てきたからこそ感じる共通する悩みの解決策を本書にまとめました。
書籍情報
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