高校で教わりたかった化学
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化学

高校で教わりたかった化学

渡辺 正/北條 博彦

日本評論社2008年2月22日

(6)

あらすじ

化学は暗記科目と誤解されているが、物質の性質や変化の「なぜ?」をつかむだけで十分。科学の素養を身につけたいすべての人のための本。シリーズ第1巻(全6巻) 序章 見えない世界 1章 安定な元素はいくつ? 2章 周期表とはなんだろう? 3章 ナトリウムのイオンはNa+なのに、なぜ窒素のイオンはNO3-なのか? 4章 原子はなぜつながり合う? 5章 H2O分子は、なぜ「く」の字に曲がっている? 6章 モルとは何か? 7章 熱と温度はどうちがう? 8章 2H2 + O2 → 2H2Oの矢印は、なぜ右を向く? 9章 化学反応は、どのように進むのだろう? 10章 化学反応は、最後まで進みきるのか? 11章 水に溶けやすい物質と溶けにくい物質は、どうちがう? 12章 電池のパワーは、どこから出てくる? 13章 水を電気で分解するのに、なぜ硫酸などを溶かすのか? 14章 フェノールフタレインは、どうして赤くなる? 終章 教科書の記述は正しい…のか?

書籍情報

ISBN
9784535600300
出版社
日本評論社
発売日
2008年2月22日
ジャンル
化学
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