あらすじ
「カラスはなぜ怖いのか?」がわかる本! 黒い羽を虹色に輝かせ、時に人を威嚇し、悠然と街を歩く。 不吉なシンボルとされる一方、賢さで知られる彼らの生態や魅力を面白く伝える1冊です。 「カラスはほんとは怖くない!? 」「 読めばよむほど、好きになる!?」 ーーはじめにより抜粋ーーーーー カラスは否応なしに、あなたの隣にいる野鳥、隣人です。 はるか昔からカラスは人間の近くにいて、伝承の中でも神であったり、イタズラものだったりしました。 好き嫌いはあっても当然でしょうが、カラスのことを知っていると、 少なくとも、「わけがわからなくて怖い」という印象は薄れるはずです。 落ち着いて見てみると、カラスって面白いこといろいろしますよ? 世界でハシブトガラスがこれほど間近に見られるのは日本くらいですから、見ないのはもったいないのです。 では、カラスの世界をご紹介しましょう。 はじめに 1章/はじめてのカラス学 コラム 会いたくなったらここにきて! 2章/カラスのライフスタイル コラム 線路に石を置いてイタズラするって本当? 3章/知っておきたいカラスの事情 コラム 今日から使える!実践カラス語講座 コラム SUICAが使えるって本当? 4章/世界カラス物語 コラム カラスと仲良くなれる? 5章/カラスの愛情について コラム バードウォッチングに挑戦!
書籍情報
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