あらすじ
草と一緒なら作物が元気に育つ。この異常気象時代に、カバークロップ、リビングマルチ、草生栽培など「草を生やす農業」を取り入れる農家が増えてきている。あえて畑に草を生やし、豪雨による土壌流亡や異常高温による作物の生育障害などから土や作物を守る。また、天敵や土壌微生物を育み、雑草や病害虫の抑制など作物の生育環境を整える効果がある。近年、その可能性がどんどん広がってきており、より効果的で、手間の少ない新しい技術も登場。それらのやり方を全国の農家の実践をもとにわかりやすく紹介。
書籍情報
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