カモメに飛ぶことを教えた猫(改版)
¥990
小説・エッセイ

カモメに飛ぶことを教えた猫(改版)

ルイス・セプルベダ/河野 万里子

白水社2019年3月27日

(29)

あらすじ

劇団四季ファミリーミュージカル原作  銀色のつばさのカモメ、ケンガーは、ハンブルクのとあるバルコニーに墜落する。そこには1匹の黒い猫がいた。名前はゾルバ。瀕死のカモメは、これから産み落とす卵をこの猫に託す。そして、3つの厳粛な誓いをゾルバに立てさせるのだった──。  この春、劇団四季の26年ぶりの新作ファミリーミュージカルとなった本書は、〈8歳から88歳までの若者のための小説〉とうたわれる、愛と感動と勇気の世界的ベストセラー。より若い読者にも親しんでもらえるよう、このたび、小学校高学年以上で学習する漢字には新たにルビを振った。  「勇気をもって一歩ふみだすこと、全力で挑戦すること、そして、自分とは違っている者を認め、尊重し、愛することを教えてくれるゾルバとフォルトゥナータたちの物語が、これからもたくさんの方々の心に届きますように」(「訳者あとがき」より)

書籍情報

ISBN
9784560072233
出版社
白水社
発売日
2019年3月27日
ジャンル
小説・エッセイ
この本をシェアする
カモメに飛ぶことを教えた猫(改版) - ルイス・セプルベダ/河野 万里子 | BookTrend