上達の法則
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上達の法則

岡本 浩一
2002年5月17日
PHP研究所
心理学
3.7 (101件のレビュー)

書籍概要

仕事でも趣味でも、たえず新しい知識や技術の習得が、人生を豊かにする。英会話、パソコン、ゴルフ、さらに、あらゆる資格や稽古ごと等々。やる限りは上達したいものである。万年初心者ではつまらない。では、上達を極めた人と、そうではない人と、どこが違うのだろうか?▼本書は、記憶心理学、学習心理学、記憶心理学などをベースに、上達法を科学的に分析。まず、「できる人」の記憶の構造はどうなっているのだろうか。アイコニックメモリ(感覚記憶)、ワーキングメモリ(作動記憶)、長期記憶などについて説明する。そして、上達の力学が<スキーマ>や<コード化>という能力にあることを解明。その理論から独自の上達ノウハウを披露する。「得意なものにこだわる」「大量の暗記暗唱法」「マラソン的訓練法」等々。さらに上達のプロセスで必ず訪れる「スランプ」とは何か、その対策も論じている。▼努力が報われるために、本人だけでなく、親、教育者、コーチ必読の書。 ●第1章 能力主義と上達の法則 ●第2章 上達と記憶のしくみ ●第3章 上達した人はどこが違うのか ●第4章 上達の方法論ーー中級者から上級者になるステップ ●第5章 スランプの構造と対策 ●第6章 上級者になる特訓法

詳細情報

ISBN
9784569621982
出版社
PHP研究所
出版日
2002年5月17日
カテゴリ
心理学