れんげ出合茶屋
¥858
日本の小説

れんげ出合茶屋

泉 ゆたか

双葉社2026年2月10日

なし

あらすじ

「酸いも甘いも噛み分けた女中が欲しい」そんな注文が入り咲は新しい奉公先のある上野池之端を訪れる。不忍池の畔のあばら家で待っていたのは、なんと母が幼い頃の咲を連れて奉公していた大店の元お嬢様、志摩だった。さらに妙な色気のある女、香も加わり、志摩は男女が人目を忍んで逢瀬を楽しむ“出合茶屋”を開くという。志摩の金勘定と香の客あしらい、咲の絶品料理で、店の評判はうなぎのぼりだったが……。お江戸の三人女が泣いて笑って元気をくれる時代小説。

書籍情報

ISBN
9784575529050
出版社
双葉社
発売日
2026年2月10日
ジャンル
日本の小説
この本をシェアする
れんげ出合茶屋 - 泉 ゆたか | BookTrend