奥様姫様捕物綴り(四) 悪事も欲事も千里を走る
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日本の小説

奥様姫様捕物綴り(四) 悪事も欲事も千里を走る

山本巧次

双葉社2026年1月14日

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あらすじ

江戸と国元の美濃御丈を行き来する飛脚問屋「茨木屋」の飛脚が中山道で襲われ、荷を奪われるという事件が起こる。奪われたものはたいして値打ちもないものばかりであったが、この話を聞いた正室・彩智と佳奈姫は目を輝かせ、さっそく賊の正体を探ることにする。飛脚問屋で話を聞くと、このところ宿場で何者かに荷を探られることが度々あったという。佳奈姫は事件の裏に黒幕がいるのではないかとにらむが……。無敵の奥方様と姫様が藩を揺るがす騒動に立ち向かう、絶好調痛快時代小説第四弾!

書籍情報

ISBN
9784575672701
出版社
双葉社
発売日
2026年1月14日
ジャンル
日本の小説
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