あらすじ
新興超大国となった中国の国際的影響力は、政治、経済、軍事や文化など広い領域にまたがり、超大国アメリカとは対立と協力が併存している。中国・習近平政権が打ち出した巨大経済圏構想「一帯一路」は、「ポスト冷戦期」の国際秩序に大きな変容をもたらしている。「一帯一路」のプラス面だけでなくマイナス面をも正面から取り上げ、変容する国際秩序との関わりを明らかにする。
書籍情報
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新興超大国となった中国の国際的影響力は、政治、経済、軍事や文化など広い領域にまたがり、超大国アメリカとは対立と協力が併存している。中国・習近平政権が打ち出した巨大経済圏構想「一帯一路」は、「ポスト冷戦期」の国際秩序に大きな変容をもたらしている。「一帯一路」のプラス面だけでなくマイナス面をも正面から取り上げ、変容する国際秩序との関わりを明らかにする。