子育てのきほん 新装版
¥1,540
人文・思想・社会

子育てのきほん 新装版

佐々木 正美/100%ORANGE

ポプラ社2025年1月16日

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あらすじ

【内容紹介】 児童精神科医として50年活躍した著者がたどり着いた、圧倒的にシンプルで、限りなくやさしい子育ての心構え。最初に読んでほしい「育児書の入門書」! ■子育ては過保護でいいのです ■いくら抱いても、いくら甘やかしてもいい ■親が望む子どもに育てるのではなく、子どもが望む親になってください ■子どもはふと不安になって振り返ったときに、つねに見守ってくれる人を求めています ■家庭とは「ほかのどこにもないほどに居心地のいい場所だ」と子どもに伝えてあげることがなにより大切です 他 子育て中のお母さん、お父さんの悩みに寄り添う55のメッセージ。10年読み継がれるロングセラーに描きおろし漫画を加え、オールカラーにした新装版。子育て協会推薦。  【各方面から推薦!】 徹底的に子どもを守ろうとする視点の本。子どもが生まれる前も、成長してもずっと読み続けたい。--幡野広志(写真家) この本はもともといまから10年前に出版されたものです。社会の状況も、子育ての環境もずいぶん変わりました。しかしながら、佐々木先生がお書きになっている子育ての「きほん」は昔も今もずっと変わりません。子育てで悩んだときに、この本を開いてみてください。きっとその悩みを解決するヒントがありますよ。--杉浦正明(子育て協会代表) 【目次】 第1章 母と子どものきずな 第2章 家族の中で育つ子ども 第3章 子どもと社会とのつながり 第4章 親のふるまいと子ども 【「はじめに」全文公開】 お母さん  お父さんへ どうか忘れないでください。 子育てでなにより大切なのは、「子どもが喜ぶこと」をしてあげることです。 そして、そのことを「自分自身の喜び」とすることです。 子どもは、かわいがられるからいい子になります。 かわいい子だから、かわいがるのではないのです。 いくら抱いても、いくら甘やかしてもいい。 たくさんの喜びと笑顔を親とともにした子どもはやがて、 人の悲しみをも知ることができるようになります。 誰とでも喜びと悲しみを分かち合える人に成長するでしょう。 これは人間が生きていくうえで、もっとも大切な、そして素晴らしい力です。 児童精神科医・佐々木正美

書籍情報

ISBN
9784591184394
出版社
ポプラ社
発売日
2025年1月16日
ジャンル
人文・思想・社会
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