あらすじ
近年、「好き嫌いが激しく、栄養バランスが悪い」「ひとりきりで食事している」「伝統的な食文化を知らない」など、子どもたちの“食”の乱れが激しくなってきている。教育現場や自治体ではいま、健全な食生活を取り戻すため、食に関する知識や、食品を選ぶ力をはぐくむ食育に積極的に取り組んでいる。本書は、これからますます重要視される、教育現場での食育指導の全体像を見渡せるガイドブックである。食育に取り組んださまざまな事例に加えて、食育の基本理念から栄養学・食品学の基礎、日本古来の食文化まで、食育に必要な背景知識をわかりやすく解説した。
書籍情報
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