あらすじ
四〜五歳児は、自分の意志、言葉をもち、仲間とあそぶなかで知恵がうまれ、自分たちの生活をよりよくしていく方法を考えだす時期。保育者は、この時期の子どもたちに何を用意し、どのようにかかわればよいのだろうか。子どもたちが自分の手足を使い、体を存分に動かし、毎日がきらきらと喜びに輝く生活を送ることができるように、保育者ができることを、日々の生活のなかから描き出す。吉村真理子氏の三十年にわたる実践記録、復刊シリーズ第四巻。
書籍情報
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四〜五歳児は、自分の意志、言葉をもち、仲間とあそぶなかで知恵がうまれ、自分たちの生活をよりよくしていく方法を考えだす時期。保育者は、この時期の子どもたちに何を用意し、どのようにかかわればよいのだろうか。子どもたちが自分の手足を使い、体を存分に動かし、毎日がきらきらと喜びに輝く生活を送ることができるように、保育者ができることを、日々の生活のなかから描き出す。吉村真理子氏の三十年にわたる実践記録、復刊シリーズ第四巻。