あらすじ
竜門卓は大阪の北端、能勢の広大な山林に居を構え、行方不明になった猟犬探しを生業としている。犬の相棒、ジョーと慎ましい日々をおくっていたが、ある日、暴力団組長の女から盲導犬の捜索依頼が舞い込んだ。誇り高き男の贈り物をテーマにした「セント・メリーのリボン」、老人と馬の逃避行を見守る「サイド・キック」の2作を収録。稲見一良が紡ぎだす動物の力強さ、自然の美しさ、男の気高き魂を谷口ジローが描きあげた傑作集。
書籍情報
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竜門卓は大阪の北端、能勢の広大な山林に居を構え、行方不明になった猟犬探しを生業としている。犬の相棒、ジョーと慎ましい日々をおくっていたが、ある日、暴力団組長の女から盲導犬の捜索依頼が舞い込んだ。誇り高き男の贈り物をテーマにした「セント・メリーのリボン」、老人と馬の逃避行を見守る「サイド・キック」の2作を収録。稲見一良が紡ぎだす動物の力強さ、自然の美しさ、男の気高き魂を谷口ジローが描きあげた傑作集。