あらすじ
法について学んだ知識を,「よい」文章として表現するにはどうすればよいか。本書は,法律の文章ならではの特性や,基礎となる日本語の文章作法を丁寧に解説。文章例や練習問題も豊富に掲載した。答案やレポートを書くのが苦手と感じている人は必見。〈2色刷〉 INTRODUCTION:本書の取扱説明書 Part1 文章というものを考える 1 はじめに──「まことのことば」はどこに? 2 法律家はどういう文章を書くべきか──法律家の文章に求められるもの 3 正確性,平易性,論理性──すぐれた法的文章の形式的条件 4 法的判断の合理性・正当性──すぐれた法的文章の実質的条件 5 答案やレポートを書くにあたって──より実践的なアドバイス Part2 明確な文章を書く 1 基礎体力を付ける──日頃からの準備 2 文章技能を身に付ける──文,語句,段落,全体 3 文章作成スタイルをもつ──計画と点検 Part3 さあ,書いてみよう EPILOGUE:法律学を教える側からのメッセージ
書籍情報
この本をシェアする