事例から考える刑事証拠法
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法律

事例から考える刑事証拠法

川出 敏裕/池田 公博/笹倉 宏紀/成瀬 剛

有斐閣2025年12月12日

なし

あらすじ

捜査に比べてイメージを持つのが難しい公判で証拠法の適用される場面について,判例や実務の運用を素材にした具体的事例を設定し,証拠法上の問題に関する基本的な考え方と事例解決の道筋を示す。事例把握力と本質的理解の修得を目指す方へ。 第1講 伝聞証拠の意義──真に問われているのは伝聞法則の知識ではない 第2講 伝聞供述──証人尋問・被告人質問のあり方 第3講 検察官面前調書(2号後段)に関する問題 第4講 証明力を争う証拠 第5講 犯行再現実況見分調書 第5講(補講) 犯行再現実況見分調書──再現実況見分調書をめぐる実務の動態 第6講 取引に関する書面 第7講 同種前科・類似事実による立証 第8講 科学的証拠 第9講 自白法則──何を排除したいのか 第10講 取調べの録音・録画記録媒体の証拠としての利用 第11講 違法収集証拠排除法則──判断基準と判断要素 第12講 違法収集証拠排除法則──任意捜査の違法と違法の事後的な糊塗 第13講 派生証拠の証拠能力 座談会 刑事証拠法の考え方と学び方

書籍情報

ISBN
9784641139602
出版社
有斐閣
発売日
2025年12月12日
ジャンル
法律
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