古墳とヤマト政権
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歴史

古墳とヤマト政権

白石 太一郎

吉川弘文館2026年1月26日

なし

あらすじ

3世紀後半〜7世紀まで、列島各地に数多く造られた古墳。首長たちの単なる墓ではなく政治的性格をも併せ持つ特質を、考古学の視点から解明。東アジアでも特異な大きさや分布から、日本独自の古代国家形成の歩みを描く。 序章 古墳とは何か 第一章 古墳と邪馬台国  1 国家形成への胎動  2 古墳の出現  3 古墳と邪馬台国連合 第二章 古墳と初期ヤマト政権  1 ヤマト王権の原領域  2 初期ヤマト政権の盟主  3 初期ヤマト政権の構造  4 三角縁神獣鏡の謎 第三章 巨大古墳の世紀  1 王墓の移動と王朝交替説  2 ヤマト王権と地域政権  3 騎馬民族はやってきたのか 第四章 ヤマト政権の変質  1 ヤマト王権の伸長  2 今城塚古墳の問題  3 大王権の変質 終章 古代国家への道 あとがき 付表 日本列島の巨大古墳一覧 補論 考古学からみた邪馬台国と初期ヤマト政権

書籍情報

ISBN
9784642078221
出版社
吉川弘文館
発売日
2026年1月26日
ジャンル
歴史
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