生きていくうえで、かけがえのないこと
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エッセイ

生きていくうえで、かけがえのないこと

若松英輔

亜紀書房2016年8月25日

(11)

あらすじ

ふれる、聞く、愛する、憎む…… 悲しみの先に広がる 25の風景 NHK「100分de名著」(9月)著者出演! 『悲しみの秘儀』に続き魂の思想家が贈るエッセイ集! 生きていればときに闇の中を歩かなくてはならないことがある。そうしたとき、私たちは、内なる言葉を、ともしびにしながら歩くことができる。言葉など、と思ってはもったいない。たった一つの言葉にも闇にある人を光へと導く力が宿っている。 (「祈る」より) まえがきー吉村萬壱 眠る 食べる  出す  休む  書く  ふれる  悲しむ  喜ぶ  嘆く  老いる  読む  見る  聞く  ときめく  忘れる  働く  癒す  愛する  耐える  念ずる  待つ  憎む  見つめる  壊す  祈る あとがき ブックリスト

書籍情報

ISBN
9784750514833
出版社
亜紀書房
発売日
2016年8月25日
ジャンル
エッセイ
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