あらすじ
30年以上にもわたって現代医学と東洋医学を併用しながら臨床に携わってきた著者による、数々の治療法と症例がついに『下巻』となって発刊されました。 膝関節の痛みから線維筋痛症の治療に至るまで、その内容はバラエティ豊か。1999年、2004年にそれぞれ発刊された『上巻』、『中巻』と同様に、これから東洋医学(鍼灸)を勉強しようとする医師や卒業したての鍼灸師でも簡単に理解でき、すぐ臨床に役立てられる1冊です。 (本書は2004年4月号から2006年11月号までの月刊『医道の日本』に連載された「東洋医学見聞録」を編集し直したものです) 序言 〈第1篇〉膝関節痛の経筋療法 〈第2篇〉肘関節痛(テニス肘など)の治療 〈第3篇〉股関節部痛の治療 〈第4篇〉踵部痛の治療 〈第5篇〉胸肋痛の一鍼療法 〈第6篇〉腰部筋肉の疲れの治療 〈第7篇〉顔面筋痙攣の治療 〈第8篇〉線維筋痛症とその鍼灸治療 〈第9篇〉慢性疲労症候群の鍼灸治療 〈第10篇〉神経症の経筋療法 〈第11篇〉うつ状態の治療 〈第12篇〉泌尿器の慢性炎症性疾患の治療 〈第13篇〉口腔内と口周辺の疾患の治療 〈第14篇〉鼻出血の治療 〈第15篇〉耳鳴の治療 〈第16篇〉内耳性眩暈の治療 〈第17篇〉眼疾患の治療 〈第18篇〉眼保体操 〈第19篇〉皮内鍼について 参考文献 東洋医学見聞録を終わるにあたって 索引
書籍情報
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