老後を心おだやかに生きる いのちと向き合う医師の僧侶が伝えたいこと
¥1,540
美容・暮らし・健康・料理

老後を心おだやかに生きる いのちと向き合う医師の僧侶が伝えたいこと

岡山 容子

明日香出版社2025年12月18日

なし

あらすじ

人生100年時代 ーこれからの生き方、大切な人との過ごし方ー 「体が弱った」「今後が不安」と感じるのは自然なこと。 約30年、多くのシニアの方と家族に向き合ってきた著者が「医師」と「僧侶」の立場からメッセージを贈ります。 あなたの「体」と「心」がホッとする一冊です。 ■目次 1章 体が弱ってきたなと感じたら 2章 体の弱りを受け入れる 3章 体の弱りについて 4章 自分らしく生きる 5章 心おだやかに生きる 6章 僧侶として生きる 7章 大切な人との別れ 8章 いのちと向き合い生きる ■著者略歴 医療法人みのり会おかやま在宅クリニック院長。 1971年、大阪府生まれ。1996年、京都府立医科大学卒業。病院勤務を経て、2015年、京都市内に在宅療養支援診療所おかやま在宅クリニックを開設し、訪問診療、緩和医療、認知症治療などに携わる。 2018年より産経新聞大阪本社地方版に連載コラム「在宅善哉」をペンネーム(尾崎容子)で執筆。 2020年に僧侶資格取得。医師と僧侶の立場から講演、勉強会なども行っている。 1章 体が弱ってきたなと感じたら 1 「老い」を感じはじめるとき 2 困ったことのも「笑い」にすればオイシクなる 3 思い通りにならないことがあっても不幸ではありません  2章 体の弱りを受け入れる 1 「体が弱る」ということ 2 「体が弱る」のは自然なことです 3 「弱り」の受け止め方を変えれば心が楽になります 4 「弱り」抜きの「ピンピンコロリ」はいかなるものか? 3章 体の弱りについて 1 ガタは足からくる? 2 心理的なゆらぎ 3 年を重ねると脳の機能はどうなるのか 4 ガン 4章 自分らしく生きる 1 人生を終える前に後悔しない「自分がやりたいことリスト」 2 「残された時間」の受け止め方 3 死を背負って生きていく 4 「人生会議」って何? 5 自分に急なことが起きた場合 6 急なことが起きたときの「決定」 5章 心おだやかに生きる  1 元気な時にこそ自分の「最期の時」を考えてみる 2 「もしもの時」について考える 3 「もしもの時」について ⑴医療現場では 4 「もしもの時」について ⑵家族で考える 5 あくまで決めるのは「本人」  6 頑固なお父さんと娘さんの絆 6章 僧侶として生きる 1 なぜ私はお坊さんになったのか 2 「信仰」と「宗教」はどう違うのか 3 信仰は自分を守ってくれます 4 仏教 5 人生を終えた後は「無」か「無ではない」か  7章 大切な人との別れ 1 「あいまいな喪失」 2 「悲しみを乗り越える」のではない、背負っていく 3 残された人の悲しみ 4 身近な人が亡くなった後の暮らし 5 グリーフケア 8章 いのちと向き合い生きる 1 終末期医療との出合い 2 急性期医療の現場 3 終末期医療の現場 4 人は死ぬ瞬間まで生を生きている

書籍情報

ISBN
9784756924308
出版社
明日香出版社
発売日
2025年12月18日
ジャンル
美容・暮らし・健康・料理
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