敵国に嫁いで孤立無援ですが、どうやら私は最強種の魔女らしいですよ?1
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小説・エッセイ

敵国に嫁いで孤立無援ですが、どうやら私は最強種の魔女らしいですよ?1

十夜/セレン

一迅社2024年12月27日

(4)

あらすじ

兄王子がしでかした不始末の代償として、ザルデイン帝国に嫁ぐことになった王女カティア。頼れるものもなく、見知らぬ遠い土地ードドリー大陸にひとり向かったカティアを待っていたのは、冷酷無比な皇帝エッカルトと彼に忠実な八人の公爵たちだった!力こそすべてである獣人族が住むその帝国で、カティアは虚弱だと侮られ、敵意を向けられながらも、どうにかうまくやり過ごしていたのだが…実は彼女は、大陸中の誰もが復活を待ち望んでいる魔女の一族だとわかり!?「瞳の色が変わっている…。嘘でしょう?ピンクの髪に赤い瞳だなんて、最上位種の『魔女』じゃないの!」最古であり、はじまり。瞳が赤く変わる時、破滅級の力をもつ『魔女』の新たな伝説がはじまるー!

書籍情報

ISBN
9784758096980
出版社
一迅社
発売日
2024年12月27日
ジャンル
小説・エッセイ
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