あらすじ
400年、日本人を笑わせ続けてきた伝統芸能「落語」 それは、知性の塊であるーー なぜエリートはこぞって落語をききたがるのか!? 和製チャーチルと称された吉田茂元首相が愛した、落語。 あのピーター・ドラッカーが絶賛した実業家・渋沢栄一が愛した、落語。 落語は ●大物政治家や経営者が「人の心をつかむ術」を身につけるツールとして ●ビジネスエリートが「日本の文化・価値観」「人間の変わらない本質」を知るツールとして 長年親しまれてきました。 そんな“教養としての落語”を 立川談志の弟子であり、 慶應義塾大学卒、元ビジネスマンという異色の経歴の持ち主である立川談慶氏が 教えます。 また、本書は落語だけでなく、 日本人として知っておきたい日本の伝統芸能から、世界の笑いまで! これ1冊で学べます! これを読めば、誰かに話したくなること間違いなし! (誰かに話せば一目置かれる本書の内容↓↓) ・パーティーで落語演目「一眼国」が絶賛された理由 ・落語は人間の失敗図鑑である ・落語の原点は、仏教の聖書的存在!? ・78歳の昭和名人が最後の高座で放ったシビれるひと言とは!? ・なぜ人間国宝は歌舞伎役者に多くて、落語家に少ないのか!? ・神田松之丞さんで有名な講談と落語の違いは武士か庶民か ・古典落語に「忠臣蔵」がないわけ ・言えると一目置かれる「芝浜だけに」の意味 ・不倫ネタは落語の世界でもたくさん存在する 第1部 これだけは知っておきたい日本の伝統芸能「落語」 1章 これだけ知っておけば間違いない落語の「いろは」 2章 噺の構造と落語家の出世階級 3章 ニュースや会話によくでてくる名作古典落語 第2部 日本の伝統芸能と落語界のレジェンドたち 4章 落語とくらべると理解しやすい日本の伝統芸能 5章 これだけは知っておきたい落語界の天才たち 第3部 ビジネスマンが知っていると一目置かれる落語 6章 世界の笑いと落語 7章 これを知っていればあなたも落語通! 使える落語