妻が願った最期の「七日間」
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ノンフィクション

妻が願った最期の「七日間」

宮本英司

サンマーク出版2024年2月27日

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あらすじ

愛する人との別れが教えてくれた、 「いま、このとき」をいつくしむことの大切さ 新聞の投稿欄に掲載後、SNSで大反響を呼びメディアでも数多く紹介され全国に感動の輪が広がった詩「七日間」と、その詩の源泉である「夫婦の愛」をつむぎ続けた宮本さんご夫妻の物語。 「何気ない普通の生活のありがたさ、生きていられることの幸せを感じさせてくれる」「涙がこぼれた」「いま生きていることの幸せに感謝です」……刊行直後から共感のメッセージが続々と届けられました。 ごく普通の日常の中に、ただ生きていく中に、身近な人とのいつもの時間の中に、気づかない「宝物」がこっそりと隠れていることを教えてくれる珠玉のノンフィクション。きっとあなたも、「自分にとっての七日間」に思いを馳せることでしょう。 ベストセラー、待望の文庫化です。 ・詩「七日間」 ・「七日間」ができあがるまで ・二人の物語 ・夫婦について ・最後の返信(あとがきに代えて)

書籍情報

ISBN
9784763161468
出版社
サンマーク出版
発売日
2024年2月27日
ジャンル
ノンフィクション
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