あらすじ
本書は、“食を物と心の接点である”と捉え、食生活を生体内への栄養素の取り込みと利用から、おいしい食べ方を考えるまでの自然科学の“縦糸”と、人文・社会科学の“横糸”が織りなす人間学の中心であると考え、学際的研究分野の一つであると位置づけている。
書籍情報
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本書は、“食を物と心の接点である”と捉え、食生活を生体内への栄養素の取り込みと利用から、おいしい食べ方を考えるまでの自然科学の“縦糸”と、人文・社会科学の“横糸”が織りなす人間学の中心であると考え、学際的研究分野の一つであると位置づけている。