方法としての行動療法新訂増補
¥3,080
医学・薬学・看護学・歯科学

方法としての行動療法新訂増補

山上敏子

金剛出版2016年2月13日

(1)

あらすじ

行動療法はその時の臨床において、該当する治療作用が期待される技法を、多くの技法の中から選択して用いて治療を行う。そして、その経過をもって初めてその技法が治療法としてのまとまりをみせるのであり、またそこで初めて、その経過が他の精神療法の経過と比較検討ができるような、行動療法というまとまりをもった精神療法になっていくのである。 山上敏子わたくしの治療法ー行動療法を平易な言葉でかみ砕く。

書籍情報

ISBN
9784772414685
出版社
金剛出版
発売日
2016年2月13日
ジャンル
医学・薬学・看護学・歯科学
この本をシェアする