あらすじ
公認心理師,臨床心理士,精神保健福祉士,カウンセラー必読! カウンセリングの幅がひろがる! 働く人の健康支援をはじめよう 「産業保健」の心理支援は心理臨床とはどう違うの? 相談以外にはどのような業務があるの? 誰とどんなふうに働くの? どういった対応が現場で求められるの? どういう知識・スキルが必要?……などなど,「産業・組織領域」で心理支援を始める際におさえておきたいポイントを網羅した産業保健入門ガイド。 現役で活躍する産業保健スタッフ(産業医,保健師,臨床心理士,公認心理師,精神保健福祉士)と産業保健に精通する社会保険労務士が,現場の生の声をふんだんに盛り込んで書き下ろしているので,心理職だけでなく,これから産業保健について学びたい方々にもぴったり。 さあ,本書をめくって「産業保健」への第一歩を踏み出そう! 第1部 心理臨床と一味違う!? 産業保健の世界 第1章 職域で働く心理職は「産業保健スタッフ」の一員! 第2章 産業保健スタッフとしての心得 第2部 産業保健の枠組み(フレーム) 第3章 知らなきゃ仕事は進まない?-法律の基礎知識 第4章 活動のフィールドー労働衛生管理 第3部 職場のメンタルヘルス対策の基本 第5章 メンタルヘルス対策の勘所 第6章 仕事に影響するストレス 第7章 相談を受ける際のポイント 第4部 産業心理職として活躍しよう 第8章 シーンから学ぶ活動のポイント 第9章 従業員にいきいき働いてもらおう!-健康管理活動 第10章 治療と仕事の両立支援と心理職 第11章 ケースワーク 付録 困ったときは……“お役立ちガイド”
書籍情報
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