デジタルで読む脳 X 紙の本で読む脳
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その他

デジタルで読む脳 X 紙の本で読む脳

メアリアン・ウルフ/大田直子

インターシフト2020年2月7日

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あらすじ

◎かけがえのない「読書脳」が失われる前に、  新たな「バイリテラシー脳」をいかに育てるかーー 「読む脳」科学の世界的リーダーによる画期的な提唱!◎ ・文字を読むとき、脳はどれほど複雑な仕事をしているか ・紙の本が、創造力や共感力、記憶力、分析力を高めるわけ ・脳がデジタル・モードになると、読み方はどう変わる? ・熟達した「深い読み」ができる脳のしくみとは? ・脳の発達段階に応じた「読み書き力」「デジタル力」の育て方 ・読書脳が失われていくと、文化や社会はどうなるか ・ゆっくり急ぐ「喜びの時間」とは? デジタルによって人類が大きな転換点を迎えているいま、 紙とデジタルの読む脳の違いを知り、 ともに強いバイリテラシー脳を育てることが、次代を生きる糧となる。 手紙形式で、あなた(読者)に語りかけ、静かに深く問いかける 珠玉の読書脳体験がここに。 ★ 立花隆・養老孟司・松岡正剛・竹内薫・山形浩生・池谷裕二・瀬名秀明・佐倉統・山本貴光 氏ら絶賛の 名著『プルーストとイカ: 読書は脳をどのように変えるのか?』、待望の続編! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ::目次:: 第一の手紙・・・デジタル文化は「読む脳」をどう変える? 第二の手紙・・・文字を読む脳の驚くべき光景 第三の手紙・・・「深い読み」は、絶滅寸前? 第四の手紙・・・これまでの読み手はどうなるか 第五の手紙・・・デジタル時代の子育て 第六の手紙・・・紙とデジタルをどう両立させるか 第七の手紙・・・読み方を教える 第八の手紙・・・バイリテラシーの脳を育てる 第九の手紙・・・読み手よ、わが家に帰りましょう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ::著者:: メアリアン・ウルフ カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) 教育・情報学大学院の 「ディスレクシア・多様な学習者・社会的公正センター」所長。 専門は認知神経科学、発達心理学、ディスレクシア研究。その優れた業績により、多数の賞を受賞。 著作は『プルーストとイカ: 読書は脳をどのように変えるのか?』など ::訳者:: 大田直子 翻訳家。訳書は、エリエザー・スタンバーグ『〈わたし〉は脳に操られているのか』、デイヴィッド・イーグルマン『あなたの脳のはなし』、オリヴァー・サックス『意識の川をゆく』など、多数。

書籍情報

ISBN
9784772695671
出版社
インターシフト
発売日
2020年2月7日
ジャンル
その他
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