あらすじ
手軽に確かめられるような実験を通して,科学的に考え行動するとはどういうことかを体験的に実感できる,科学的思考の入門書。著者を代表するロングセラーの新版が登場! 字を大きく,読みやすくした他,全ての漢字にルビを振るなど,小学生からでも楽しく読めるよう工夫をこらしました。 科学好きの人はもちろん,科学嫌いの人にも必読の1冊! 科学的とはどういうことか もくじ はじめに 第1部 予想をたのしみ、やってみる話 卵を立ててみませんか 「コロンブスの卵」のその後 砂糖水でも卵は浮くか 一を聞いて十を知ることのむずかしさ 水の沸騰点は97℃?! 科学と実験の誤差のはなし タンポポのたねをまいてみませんか 人間の管理下にない自然の姿 鉄1キロとわた1キロとではどちらが重い 自分でやってみないと信じられない不思議な実験 月はお盆のようなものか、まりのようなものか 遠い地球から眺めて手玉に取る 虫めがねで月の光を集める レンズで遊びましょう シロウトと専門家のあいだ 科学を学ぶたのしさ、むずかしさ 第2部 うそとほんと、ほんととうその話 スプーン曲げ事件の反省 マスコミ操作に踊らされないための科学 意図的なインチキとは限らない 「科学者」でも忘れている科学の原則 コックリさんはなぜ動く 自己催眠のおそろしさ だまされない方法はあるか 4月1日は「うそ・デマ予防の日」 ウソから大発見も生まれる 「うそを書け」という作文の授業もあっていいのでは 宇宙はタカミムスビの神がつくった?! 「建国記念日」特別講義 「超能力で当たった」という話 追試が出来なければ科学にはならない おわりに
書籍情報
この本をシェアする