あらすじ
小学生と中学生の子どもをもつ歯科医師の著者らは、 「歯育て」という考え方を広めています。 「歯育て」には「むし歯予防」と「歯並び予防」があります。 わが子をむし歯にしない、そして歯並びのいい子に育てるために、 お母さんが家庭でできることがたくさんある、というのです。 「歯育て」は、乳歯が生えてきてから始まる、のではありません。 たとえば、お子さんが乳児の頃、哺乳をする際に、間違ったあげ方だと、 あごの骨が正常に発育せず、歯並びが悪い子に育つというのです。 もちろん本書では、あごの骨が正常に発達する、正しい哺乳の仕方を紹介。 さらに、「歯育て」ができる離乳食のあげ方や、 あごを育てる食事のポイントなども掲載しています。 0歳から18歳まで、お母さんがお子さんとどのように関わり、 「歯育て」をしていくべきなのかを、わかりやすくまとめています。 Part1.≪-1歳から1歳≫ 妊娠から出産 「歯育て」は、お子さんに歯が生える前から Part2.≪1歳から3歳≫ むし歯になるか、ならないかは、3歳までの過ごし方が大切 Part3.≪3歳から6歳≫ 顎の骨が8割成長する6歳までに、 お母さんがわが子にできること Part4.≪6歳から12歳≫ 永久歯に生え替わるこの時期に、 知っておきたい歯科治療 Part5.≪12歳から18歳≫ 歯育ての仕上げに美しく整える 正しい矯正で自信をつくる Part6.≪18歳から≫ 初対面の印象は、歯の美しさで決まる18歳からの審美歯科
書籍情報
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