大阪 ぶらり古地図歩き 歴史探訪ガイド 増補改訂版
¥1,980
紀行・旅行エッセイ

大阪 ぶらり古地図歩き 歴史探訪ガイド 増補改訂版

大阪歴史文化研究会

メイツ出版2024年9月27日

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あらすじ

★ 古地図と現代地図を見比べながら   タイムスリップしてみませんか。 ◇◆◇ 本書について ◇◆◇ かつて都が置かれた、奈良盆地から大和川、 京都盆地から淀川が大阪平野に流れ、 そこでまた幾筋にも分かれて海に注ぐ。 そんな川と海が織り成す情景が大阪の歴史を 構築したといっても過言ではありません。 海上輸送が主流だった昔は、 大陸から瀬戸内海を経て運ばれた物資や人材の多くが 大阪に集まりました。 だからこそ、大阪には縄文時代から人が暮らし、 古墳時代には宮都が置かれ、 飛鳥・奈良時代になると、 難波宮が副首都としての役割を担ったのです。 そして戦国時代、織田信長は大阪を手中に収めようと 石山本願寺と死闘を繰り広げ、 信長の跡を継いだ豊臣秀吉は大阪城を築き、 日本一の城下町をつくりあげました。 江戸時代になると、大阪の陣で灰燼に帰した市街を 徳川幕府が復興、日本の経済を支える 天下の台所として繁栄を極めます。 本書では、そうした大阪の姿を生き生きと、 今に伝えてくれる古地図を選び、 古地図に描かれた寺社や旧跡を中心に、 大阪の歴史を実感できるスポットをめぐるコースを 提案しています。 歴史散策ということに重点をおくため、 各コースとも基本的に歩いてまわる設定です。 商都として繁栄する大阪を表した幕末の古地図や 海や川のイメージを彷彿とさせる古代の大阪を 描いた古地図を参考に、一味違った大阪歴史探訪の 旅にお出かけください。 ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇ * 梅田周辺 * 福島周辺 * 中之島(肥後橋以東)・淀屋橋周辺 * 中之島(肥後橋以西)・靭公園周辺 * 北浜・天満橋周辺 * 天満周辺 * 京橋・桜ノ宮周辺 * 大阪城周辺 * 真田山周辺 * 本町・心斎橋周辺 ・・・など全26コース ※ 本書は2020年発行の 『大阪 ぶらり古地図歩き 歴史探訪ガイド 改訂版』 を元に内容の確認、新規内容を追加、 書名・装丁を変更して新たに発行したものです。

書籍情報

ISBN
9784780429473
出版社
メイツ出版
発売日
2024年9月27日
ジャンル
紀行・旅行エッセイ
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