あらすじ
食品の表示問題とリンクして、食品の成分分析も重要度、ニーズとも増大している。本書は、大学の食品化学の講義と実験を習得しさらに企業なり分析機関でそれに携わる方を対象に、操作や試料調整のとまどいやすい分析法を詳述し、分析方法の全てにフローチャートを付した実際的な分析の手引き書である。植物性成分を中心に(水分と水分活性、タンパク、アミノ酸、脂質、繊維、炭水化物、有機酸、アスコルビン酸、フェノール物質、アルカロイド、植物色素、酵素、ペクチン、アルコール、エチレンと呼吸量、無機質、食品衛生、食味、物理測定、食品分析基本事項など)広範囲に手法を分りやすく解説した。 水分/タンパク質・アミノ酸/脂質/繊維/炭水化物/有機酸/アスコルビン酸の定量/フェノール物質・ポリフェノール/アルカロイド/植物色素の定量/酵素/ペクチン/アルコールの定量/エチレンと呼吸量/無機質/食品衛生/その他
書籍情報
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