あらすじ
「脊椎」×「スポーツ診療」 で圧倒的な網羅性! スポーツドクターがよく診る疾患はもちろん,希少な疾患まで「診療のすべて」を解説しました。 これからスポーツ整形外科を専門にしたいと思っている若手医師,知識をますますブラッシュアップしたいスポーツドクターなど,1冊持っておきたい網羅的な教科書です。 1章 総論 1 脊椎の機能解剖 2 脊椎のバイオメカニクス 3 診察(問診,身体所見):頚椎 4 診察(問診,身体所見):腰仙椎 5 有効な画像診断 6 脊椎周囲で見逃してはならない疾患 2章 脊椎のスポーツ疾患 1 頚椎症性脊髄症・神経根症(非コリジョン含む) 2 頚椎・頚髄損傷 3 バーナー症候群・一過性四肢麻痺(コリジョンアスリート) 4 胸郭出口症候群 5 胸椎黄色靱帯骨化症,胸椎椎間板ヘルニア 6 体幹部疲労骨折 7 スポーツにおける体幹筋損傷(腹筋群の損傷について) 8 腰椎椎間板ヘルニア 9 椎間板性腰痛とModic changeを伴う腰痛 10 椎間関節性腰痛 11 腰椎分離症(発育期) 12 腰椎分離症(成人期以降,分離すべり含む) 13 腰椎後方終板障害(発育期と成人期遺残含む) 14 胸腰椎損傷(横突起骨折含む) 15 筋性腰痛症 16 Bertolotti症候群 17 仙腸関節障害 18 仙骨疲労骨折 19 アスリートの側弯症
書籍情報
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