生物の種多様性
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生物学

生物の種多様性

岩槻 邦男/馬渡 峻輔

裳華房1996年8月10日

なし

あらすじ

「生物多様性」をテーマにしたシリーズの第1巻。  この巻では、シリーズ全体の総論として、多様性生物学の中での「種」をめぐる研究の歴史と意義を概観し、現状を明らかにする。生物界を見渡し、種多様性を解き明かしていくには、たいへんに多角的なアプローチが必要であることは必須である。それらのアプローチの理論や手法を、実際の研究例を用いて、生物学のさまざまな分野の専門研究者によって紹介する。 第 I 部 分類学のすすめ  1.種多様性とは何か  2.分類学はこれまで何をしてきたか 第 II 部 類縁と系統をさぐる  3.系統樹をつくる  4.分子系統学のすすめ  5.比較分子発生生物学のすすめ  6.比較形態学のすすめ  7.比較細胞学のすすめ  8.理論細胞遺伝学のすすめ  9.古生物学のすすめ 第 III 部 種分化研究のすすめ  10.動物における種分化の機構  11.両生類における種分化  12.霊長類における種分化  13.無性生殖集団における植物の種分化  14.島嶼における植物の種分化  15.渓流沿い植物の種分化  16.植物地理からみた多様性  17.動物地理からみた多様性

書籍情報

ISBN
9784785358242
出版社
裳華房
発売日
1996年8月10日
ジャンル
生物学
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