あらすじ
最近注目されている新オープンソースCPU“RISC-V”について,ARMなどのCPUと比較しながらアーキテクチャについて解説します.後半ではMAX10とArtix-7の2つのFPGAに実装してサンプル・プログラムを走らせたり,カスタム命令を追加してその性能を評価します. ★目次 ☆特集 Googleも推す新オープンソースCPU RISC-Vづくり ●プロローグ なぜRISC-Vが注目されるのか ●第1章 これでスッキリ!RISC-Vを取り巻く現状 ●第2章 初めてのRISC-Vアーキテクチャ ●第3章 俺々RISC-Vの仕様検討 ●Appendix1RISC-VコアのHDL記述の実際 ●第4章 俺々RISC-VのFPGAへの実装 ●Appendix2 RISC-V検証用テスト・プログラムによる動作確認 ●第5章 俺々RISC-Vのプログラム作成 ●第6章 俺々RISC-Vへのカスタム命令の追加 ●Appendix3 ハードウェア&ソフトウェア開発環境の構築 ☆特集関連 ●Design Solution Forumへのお誘い ●ソフトウェアとして記述したCをハードウェアとして動かすには ☆最新技術 ●Cyclone V SoC搭載 最新ボード“DE10-Nano”登場!(セットアップ編) ●ソフトウェア無線を実現するXilinx社のRFSoC登場 ●高性能FPGA用電源の課題とディジタル制御電源のメリット ☆技術解説 ●MIPI PHY規格の概要 ●Linux上から大容量SATAストレージにダイレクト・アクセス! ●MAX10-FB基板対応拡張ボードで試すLCD&カメラ ●MIPS本家から登場 FPGA実装向けコア“MIPSfpga”を動かす ☆コラム ●FPGAディープラーニング実践懇親会 ●“PDF版”FPGAマガジンのご案内 ●読者プレゼント